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三重PECS研究会は、『PECSの支援で子供たちの可能性を広げたい!』との想いを大切に活動しています。
  三重PECS研究会

PECS祭り2015 京都会場


  9月26(土) 京都市の京都JA会館において『PECS祭り2015』が開催され、三重PECS研究会からも参加いたしました。

  [午前:事例発表(3件)]

  ・事例発表1「大学教員との共同による取り組みについて」
   PECSのブックやiPad・筆談など複数の手段を用い、様々な要求を行う取り組みに関して発表が行われました。
   特に発表では、多種多様な人・場所・状況等において、コミュニ ケーションできるように学習を進める必要性を
   学びました。

  ・事例発表2「保護者の実践について」
   PECSを学んだ娘の要求が着々と増えていき、絵カードからiPadの使用に移行した事例について発表が行われました。
   親子が互いにコミュニケーションを行い、日々 楽しく暮ら してみえる様子に感動しました。

  ・事例発表3「三重PECS研究会の取り組みについて」
   研究会やPECS啓発活動について説明を行うとともに、複数の事例発表を行いました。
   発表することで、多くの方と関わる機会を得ることができました。


  [午後:ジョー・マクルリー博士(米ピラミッド社)による講演]

  ・講演テーマ:「応用行動分析って、楽しい!  〜 遊び・余暇の時間でのABA,PECSの実施方法 〜」
   発達障害を持つ子供や、自閉症児への有効性が研究によって確証されているABAについての説明 及び、余暇活動の
   大切さに関する講演が行われました。
   中でも「楽しい活動の 方がモチベーションは高まり、教える側も楽しむことが大切」、また「余暇の内容は年齢と
   ともに変わる」といった内容が印象に残りました。
   さらに、「その子(人)の好みも大事 にしながら、年相応に合った余暇を学んでいくことも大切である」ことを
   学びました。

  今回実施の『PECS祭り2015』に参加し、多くの学びや新たなたくさんのつながりもでき、充実した1日となりま
  した。


   


information

三重PECSサークル
Mie PECS Circle

代表 石 井 幸 仁

《事務局》
三重県鈴鹿市
TEL 080-2621-8322

yukihito0522@yahoo.co.jp

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